旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。


2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

梅シロップ11日目

梅シロップを仕込んだ。南高梅と氷砂糖を1キロずつ。今年は子どもにも手伝ってもらった。竹串でヘタを取る、水洗いした実をキッチンペーパーでふく、梅と砂糖をビンに交互に入れるなど。自分の手を使ったぶん愛着や責任を感じているのか、その後もビンの様子…

あんこバターとクロワッサンに夢中@小松市【こうぼパン うたたね】

職場のパン好き仲間ふたりが口を揃えて「好きなパン屋さん第1位」「絶対的におすすめ」だと教えてくれた、小松市の【うたたね】。いい評判をよく聞くので行ってみたいと思いつつ、我が家からは遠くてわざわざ行かないエリア。しかし今日はちょうど近くで予…

寿司屋でまさかのラーメン+握り寿司ランチ@野々市市【寿し龍】

夫が前に行ったことがありおすすめだという【寿し龍】へランチに行った。メニューはラーメンセット一択で、塩ラーメン+握り寿司3貫(+おまけ)で1400円。店名からしてお寿司が本業なのだろうけど、なぜラーメン? お品書きも何もなく、カウンターに着席す…

エリン・モーゲンスターン『夜のサーカス』感想。幻想とたくらみに満ちた世界に引き込まれる

夜のサ-カス 作者:エリン モーゲンスターン 早川書房 Amazon 『夜のサーカス』エリン・モーゲンスターン 世界各地で神出鬼没に出現し、夜にだけ開くサーカス。表紙イラストのとおり、黒と白のみで構成された世界観が美しくて魅惑的。ひしめくテント、白い炎…

ペヤング鶏白湯やきそばを食べて、鶏白湯の定義がわからなくなった

ドラッグストアの値引き品コーナーで見つけて、つい買ってしまったペヤングの鶏白湯(とりぱいたん)やきそば。 久しぶりすぎて自分でも忘れてたけど、私はペヤングが好きである。基本のソースやきそばの妙にくせになる味わいとともに、奇抜な新商品を出し続…

ひかだま(緋花玉)が咲いた。サボテンの花を初めて見た。

昨日の午前中につぼみがふくらんでいた緋花玉。数時間後の午後3時、子どもが「あっ!咲いてる!」と開花宣言。ニョキッと盛り上がった先に鮮やかなピンクの花が開いていた。時間をかけてじわじわ開くのを想像してたから、一気にパッカーンと咲いててびっくり…

ひかだまの花がひらきそう。小松菜栽培も順調。

緋花玉(ひかだま)のつぼみがぐんとふくらんだ。赤い色がのぞいている。これは、思ったより大きな花が咲きそうだ。しかしこの風貌、異界の植物という感がある。 植木鉢の小松菜も順調。左の鉢は思いきり間引きした結果、残した4つの成長ぶりがめざましい。…

めざせスタバゴールド会員への道/バナナの米粉ロールはちょっと微妙

平日の午前中、スタバへ行く。朝から気温が高くて日差しが強いなか、日焼け止めスプレー・長袖の羽織・帽子・サングラスという完全防備で外出。スターを貯めてゴールド会員になるのが目標なんだけど(これまでなったことがない)、期間内にあと少し貯めれば…

座布団カバーを作った

グレーの葉っぱ柄の生地を買って、ミシンで製作。長らく無地の茶色カバーを使っていたので変化が新鮮。ささやかな模様替え。 余り布でランチョンマットも。ちょっと柄がうるさいかなー。お皿をたくさんのせればそれほど気にならないかな?

すぐそこにありそうな幻想と不穏。村雲菜月『もぬけの考察』

先日読んだ村雲菜月さんの『コレクターズ・ハイ』がよかったので、同じ作者の『もぬけの考察』を読んだ。これまた、キモおもしろホラーな読後感だった。 冒頭の一文でまず明かされる主人公の趣味がヤバすぎて震える。うわっ変な人が出てきたぞと思いながら読…

甘い系も惣菜系も、私にはグッとくるパンだらけ。野々市【サリュ・アンシャンテ】

休日の朝、パンを買いにサリュ・アンシャンテへ。クリームもりもりのサンドイッチが人気&種類がとても多くて大好きな店。 これまでは私ひとりのランチ調達に行くことが多く、自分のためだけにクリームまみれのサンドイッチやフレンチトーストを買って満喫し…

小松菜のタネが発芽した。サボテンにつぼみがついた。

4日ほど前にまいた小松菜のタネが、わらわらと発芽している。小指のつめくらいの小さなふたばは、そうと知らなければ小松菜には見えないな。このあとどう変化しながら育っていくのか、子どもと楽しみに観察している。 となりのプランターでは空芯菜を栽培中…

暴走するオタクの行き着く先は。村雲菜月『コレクターズ・ハイ』感想

「推し」に人生を捧げること。なにゅなにゅオタクの私、クレーンゲームオタクの森本さん、髪オタク美容師の品田。その愛は一方通行だったはずなのに、気がつけば歪んだトライアングルから抜け出せなくなっていて……。 これと決めた対象にのめり込んでしまうオ…

ベリー・ミニトマト・チーズ・バジルのサンドイッチ。歯医者では100%寝てしまう。

野々市で唯一無二の存在感を誇るパン屋さんといえば「ニオール」。値段が高いのでなかなか手が出ないけれど、たまに食べると「ご馳走感が半端ないッ!」と感動すること間違いなし。半年ぶりに行って、サンドイッチを買ってきた。見たことないような具の組み…