旅と日常のあいだ

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ペヤング鶏白湯やきそばを食べて、鶏白湯の定義がわからなくなった

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ドラッグストアの値引き品コーナーで見つけて、つい買ってしまったペヤングの鶏白湯(とりぱいたん)やきそば。

久しぶりすぎて自分でも忘れてたけど、私はペヤングが好きである。基本のソースやきそばの妙にくせになる味わいとともに、奇抜な新商品を出し続ける飽くなき挑戦心を高く評価している。鶏白湯なんていいところ突いてくるわ、鶏のダシがきいた白濁スープは絶対おいしいじゃん!と思うと同時に、いや待てスープってどういうことよ、やきそばとスープは同時に存在し得るのか…?

疑問と興味を抱きつつ、作ってみた。

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茶色い汁なしそばができた。白くもないしスープもない。鶏感もない。醤油ベースの油そば。 いくら「イラストは味のイメージです」といわれても、パッケージとはほど遠くて、これはちょっと残念ですなあペヤングさん…。鶏白湯という前提なしだとしても、個人的には濃くてしょっぱくていまいちだった。

でもペヤングのことを嫌いになったりはしない。こういうチャレンジメニューのあとに必ずそうなるように、今回もまた「やはり基本のソース味こそ至高。こんど食べよう」という思いを強くしたのだった。

▼ペヤングふりかけ。かわいい。