旅と日常のあいだ

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プリンがなぁ…。キャラメル&プディングフラペチーノを飲んでみた

スタバの新作フラペチーノが出たので飲んできた。ここ半年くらい、人気につき早々に販売終了というパターンが多いので、とにかく早く行って飲んでおかなくちゃ!とあわてつつ。

9月1日から販売しているキャラメル&プディングフラペチーノ。キャラメル好きの私としては期待大である。「ほろ苦いキャラメルソースとカスタードプディングが入ったデザート感溢れるコーヒーフラペチーノ」という説明文から想像をふくらませつつ注文。エクストラホイップのトールサイズでいってみた。

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ストローを挿し、底の方からじゅるりと飲んでみた。キャラメルソース!! ほろにが!! うまい!!これこれ、ほしいのはこの苦さだよ、甘いだけじゃない焦がしたような苦さと香りがあってこそプリンの甘さも引き立つってもんだから!

そのプリンは、側面に黄色く見えているのがそう。崩しながらすすって食べろということで太めのストローを渡されるんだけど、かなり大きなかたまりが入っているので、途中スプーンですくってパクパクと食べてみた。プリンと、キャラメルソースと、上に乗っかったホイップクリーム。うむ。これは、フラペチーノを飲んでるというよりプリンを食べてることになっちゃってるな。これじゃいかん。というわけでストローを使ってプリンもろともすすってみる。

冷たくてしゃりしゃりしたコーヒーフラペチーノに、もったりした重量のあるプリンが流れ込んできて、確かに魅惑的な食感ではあるのだけれども、うーん・・・ちょっとプリンの主張が強すぎやしないかい? 飲み進めるにしたがって、プリンの甘さとぬるさをうまく処理できなくなってきた。そう、フラペチーノの氷の冷たさに比べるとプリンはぬるく感じられるのである。そして、キャラメルソースのほろ苦さをもってしても隠しきれないプリンの甘さ。甘すぎる!新作フラペチーノが出るたびに起こる、「甘さに飽きる」という現象が今回も発生である。

これはもしや、私はフラペチーノが(もしくは甘いものが)嫌いになってしまったんだろうか? 変わったのはフラペではなく私の味覚なんだろうか・・・(年をとったということかい?)。

キャラメルのほろ苦さには拍手を贈るが、プリンにいたっては(甘さにおいても食感においても)入ってなくていいという、商品のアイデンティティを否定する評価となってしまった。リピートはない。

 しかし今、スタバにはあと二つ別のキャラメル系新商品が出ている。ビター キャラメル マキアート。シェイクン キャラメル カスタード & エスプレッソ。どちらもプリンなし。キャラメル好きとしては、このどちらとも試してみなくてはなるまいね。

ていうか、ただ単にキャラメルが好きなだけならば、最初から好きなコーヒーなりフラペチーノを頼んでキャラメルソースを追加すればいいんじゃないかという意見もある。私もそう思う。キャラメルソースの追加は無料なんだし。しかし、新作が出たらとりあえず一度は注文しなければ気がすまないくらいにはスターバックスさんを信じてる。次こそは、心底ときめくフラペチーノを!!