旅と日常のあいだ

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朝顔のつぼみはあるのに、花がぜんぜん開かない

我が家の朝顔、様子が変。つぼみはたくさんつくのに花が開かない。つぼみが大きくり、これは明日には咲きそうだなと楽しみにしていても、翌朝見るとねじれたまましおれている。午前8時でそんな状態。もしかしてもっと早い時間に咲き終わっているのかと、ある日は午前6時台、さらに早く午前5時台に観察した日もあったけど、花が開いているのは目撃できていない。

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この朝顔、はじめの一輪はちゃんと咲いたのだ。ちょうどひと月まえのこと。 

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朝顔を置いていたのは東向きのベランダだった。しかしその後、この東側の壁一面で外装工事が始まってベランダに物を置くことができなくなったため、西向きの外廊下に鉢を移動した。それにより変わったことといえば日光の当たり方。午後から夕方にかけての強い西日がガンガン当たるようになった。

もう一点の気がかりは、マンションの外廊下という環境上、夜中もずっと照明がついていること。照明または自然光によって24時間つねに明るいので、朝顔からしたら昼夜の区別がつかず、開花のタイミングがわからないのかもね……ということで、夜には鉢を家の中に入れて暗さをキープし、午前5時ごろ外に出すという実験もしてみたんだけど、その日ふくらんでいたつぼみは、午前7時になっても8時になっても開くことなくやっぱりしぼんでしまったのだった。1日くらいの付け焼刃な対応ではだめってことなのか。

楽しみにしていたピンクの朝顔なのに、花1つだけで終わってしまうなんて悲しいし、朝顔にも申し訳ない気持ちだ。シーズン中になんとか持ち直したい。ていうかそろそろベランダ工事が終わらんかなー。ベランダに物を置けないだけでなく、ベランダに出られない&窓を開けられない&カーテンも開けられない(すぐそばに作業員がいて目が合う距離なので)、したがって洗濯物も干せず光も入らず風も通らないという、なかなかヘビーな条件下での暮らしが続いているよ。エアコンを付けていれば室内は涼しいけど、すぐそこのベランダで作業しているお兄さんの、「あっちぃなあ!!!」という独り言が聞こえてくるにつけ、なんというか、いたたまれない思い。

 

▼その後、花がちゃんと咲くようになった。やはり日照が関連していた模様。

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