旅と日常のあいだ

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1年11月1日。1並びの風景印を収集する

令和1年11月1日。1が4つ並ぶ消印がほしくて、いくつかの郵便局に風景印を郵頼していたものが戻ってきた。

▼京都浄土寺郵便局

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郵便局名は「京都浄土寺」なのに風景印は銀閣寺。浄土寺じゃなくていいの?と思ったら、かつて浄土寺があった場所にあとから建ったのが銀閣寺であるらしい(浄土寺は現存せず)。せっかくなので銀閣寺の切手とあわせてみた。発行は1969年。50年前だ。昭和→平成→令和と時代を三つ超えて、いい使い方ができたな~。

 

▼金閣寺郵便局

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こちらは郵便局名そのまま、金閣寺の風景印。残念ながら金閣寺の切手はなかったので適当な切手で。建物だけを描くのではなく、左手前に石、さらに右手前に大きな枝を配置しているあたり、奥行きがあってよくできた構図だなーと思う。

1並びのチャンスは11月11日にもやってくる。今度は「1.11.11」の5つ並び。懲りずにまた郵頼をしてしまう私だ。ていうかこの調子だと、令和2年には「2.2.2」、令和3年には「3.3.3」……と数字並びが続くんだった。10年後には「11.11.11」とか。なんとも果てしない郵便趣味の道であることよ。

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