旅と日常のあいだ

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平成時代、最後に食べたのは柏餅(こしあん)でした

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4月30日は親戚が集まって総勢十数名で夜ごはんを食べた。改元を記念して、ということではなく、連休中みんなの日程が合うのがその日だったというだけなのだけれど。結果的には平成最後の夜、いつもと違うにぎやかな中で過ごし、思い出に残るものになったのはよかったな。あとで振り返って、「平成最後の日はみんなで集まって楽しかったよねー」みたいに言う日が来るんだろう。

それにしても私の食欲がすごかった。お寿司15貫くらい、ピザ3切れ、オードブルはほぼ全種の20品くらい食べたし、デザートのロールケーキもぺろり。解散して自宅に帰ったあと、お土産に持ち帰ったお寿司を食べ、お惣菜を食べ、23時30分ころだったか、締めに柏餅を食べた。この柏餅(とミルクティー)が、平成最後に口にしたものとなりました。そして、なんでもかんでも「平成最後」って言いまくってた日々はおしまい。

0時を回って令和になり、新年を迎えるときのような何やら新鮮でくすぐったい心持ち。新時代の目標として、胸中でそっと「食べすぎないようにする」とつぶやいてみたものの、令和初日もあいかわらず食欲は旺盛なままであった。そう、このところの我が食欲はすさまじい(それもこれも授乳のせい、ということになっている)。そして、口にするものすべてが一口ごとにすみずみまでめちゃくちゃ美味しく感じられて、食べてるときの幸福感がものすごいのだよね。。などと書いているとまたお腹が空いてくるのでこのへんで。