旅と日常のあいだ

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スペイン10 バルセロナを発ち、高速鉄道でマドリードへ

スペイン旅行記の続き。宿泊していたバルセロナのホテル最上階にてプールサイドで打ちのめされた(?)あと(スペイン09 夕暮れのプールサイドでもの思い - 旅と日常のあいだ)、部屋に戻って荷物をまとめる。3泊したバルセロナは今日が最終日、明日の朝にはマドリード行きの列車に乗車である。

マドリードのことを調べるつもりが、ベッドでスマートフォンをいじりながら意識が落ち、熟睡。次に気づいた時にはすっかり朝で、検索ボックスに残っていた文字は「窓ラー」であった。窓ラー、って……。惜しくもなんともない(涙)

ホテルをチェックアウト後、高速鉄道のターミナルであるサンツ駅に移動。さすがに大きな駅だった。

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高速鉄道「Renfe」に乗る。指定席をとってあるので楽ちん。

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11:00バルセロナ発、13:45マドリード

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列車内は非常に快適。座席は広いし、クッションはふかふかだ。各車両ごとに5台ずつくらいテレビが付いていた。温度計と速度計も。

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ちょっと見えにくいけど「時速300キロ」。目を疑った。日本の新幹線には出せない速度!

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車窓には、延々つづく畑。オリーブなのかな?

展望のきくカフェテリア車両もあり、コーヒーやサンドイッチをカウンターで対面販売してくれる。お腹が空いた私は、ポテトチップとドーナツを買い、自分の席でぱくぱく食べた。その時、旅の道連れであるリカちゃんはこうなっていた。

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虐待を疑われても弁解できない状況である。

マドリード、アトーチャ駅に到着し、明日のトレド行きの往復きっぷを買ってからホテルへ。徒歩5分と近くて便利な場所。バルセロナのホテルは友人Nが、ここマドリードのホテルは私が予約した。ダークな木目調の壁に赤いベッドリネン、壁に掛けられたボードにはなぜか竹の絵。昨日までの白くて金属的な部屋とはがらりと変わり、これはこれで温かみのある落ち着いた部屋だった。残念ながら、全面ガラス張りのシャワールームというような刺激には欠けるけれどもね。

荷物を置いて、早速マドリードの街歩きへ。

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