旅と日常のあいだ

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雪道を踏みしめ、スタバの抹茶玄米茶もちフラペチーノ

今日26日、スタバの新ドリンク「抹茶玄米茶もちフラペチーノ」発売日。偶然にも所用のため仕事は休みをとっており、用事を済ませたあとでスタバに寄った。歩道にも車道にも雪がどっさり積もっており、何もこんな冷える日にフラペチーノを飲む必要はないだろうにと思うのだが、今回は【もち】フラペチーノというのだから聞き捨てならない。フラペチーノに餅とは。好奇心を抑えられなかった。

 

抹茶玄米茶もちフラペチーノ690円。調子に乗って抹茶クリームドーナツも。

まずはスプーンでクリームをすくって食べる。緑色は抹茶ムース、口溶けふわふわ。ホイップは上にホワイトチョコパウダーがかかっていて、ほんのりミルキーな甘さがプラスされていた。

ストローは通常よりも太いタイプのものが渡される。飲んでみると想像以上に玄米茶がきた。まず香ばしさがきて、それから抹茶の味。これは新しい。ときどき香ばしいカリカリしたものが混ざっていて、あられかな?と思ったのだけど、どうやら砕いた焼き餅であるらしい。さらにムニムニした丸っこい粒も入ってて、「あ、お餅ってそういうことか」と。ストローで吸えるくらいの小さなサイズで、餅というかグミみたいな感じ。チロルチョコの「きなこもち」を想像してもらえばだいたい合ってる。

普通の抹茶フラペチーノだと最後ちょっと飽きるけど、これは玄米茶の味がわりとしっかりめ、さらにお餅のカリカリムニムニ、抹茶ムースのふわふわと要素満載で、飽きることなくおいしかった。体が冷えるのではないかという点も問題なし。店に入るまでに30分ほど雪道を歩いたため汗ばむほど暑くなり(わりと全身運動)、迷わず冷たいものを飲みたい状態になってたのでね。

 

金沢の現在の様子。バスが通るような大きな道路はすっかり除雪済みだけど、そうでない住宅街の生活道路はこんな感じ。車も歩行者も轍に沿って移動。歩道という概念は消えている。

 

ところどころに雪山が出現。

 

車が走らない川べりの道なんかは、人の踏み跡をたどるしかない。ラッセル状態。こんな道をえっほえっほ歩いたら、そら冷たいフラペチーノをグビグビいきたくもなるぜ。