旅と日常のあいだ

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画期的「酢付きのり」。酢飯を作らなくても、白ごはんで手軽に手巻き寿司

宣伝文句みたいなタイトルになってしまったけど、先日買った商品がすこぶるよかったので。

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株式会社浜乙女「酢付手巻のり4切20枚」300円。 

のりにあらかじめ酢の味がついているので、普通のごはんを巻くだけで酢飯のようなできあがりになるとのこと。本当に? たしかに、 家で手巻き寿司を食べようとすると、酢飯を作るのが手間である。調味料を計るとか、ごはんをあおぐとか、切るようにうまく混ぜるとか。で、食べながら「むむ、酢飯がちょっとだけ足りない…」と思っても、少しだけ作り足すのが面倒くさい。そんなあれこれを考えると億劫で、手巻き寿司という案じたいが却下になる。

それを、ごはんではなく、のりの方に先に酢の味をつけておくとは、なんという革命的発想であろうか。

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のりの片面に白いつぶつぶが見える。これが寿司酢のつぶ。上にごはんをのせるとすぐにごはんに染みて、はじめから酢飯だったような味になった。おお…!巻いただけなのにちゃんとお寿司になってる。のりとごはんで味がバラバラになっておらず、全体的に「のりと酢飯」という味にまとまっているのがすごい。玉子焼きやねぎとろやサーモンをのせてバクバク食べた。実に手軽だわ。

2歳児も、自分でごはんを巻いて食べていた。ただし裏表をまちがえて、酢の粒が指につきまくっていた。酢味の指と、のりと、味なしごはん(笑)。まあ、口に入れば結果的には手巻き寿司さ~♪

おすすめ。手巻き寿司が格段に身近になる。朝ごはんに、茶碗のごはんで数口だけ手巻き寿司風に食べたりもできる。常備しておきたい。