旅と日常のあいだ

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いもようかん作りと、夕焼けの虹

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さつまいもが山ほどあるので、なにかふだん作らないようなものを……と思い、芋ようかんを作ってみた。材料はさつまいも・砂糖・寒天だけ。美味。

柔らかくゆでたさつまいもを裏ごしして砂糖を混ぜる→寒天を煮溶かしたお湯を加える→型に入れて冷ます。裏ごしがなかなかの重労働で、さつまいも2本分をこしたら首すじに汗が流れてくるほど。2本が限度だな、これ以上の大量生産は体力的に無理だな、と思いながら頑張った。終わってから、ハンドブレンダーを使えば楽勝だったのでは?と思いついた(気づくのが遅い)。一度試す価値はある。

できあがりは、さつまいもをなめらかにして固めたもの、だった。そりゃそうだよね、それ以下でもそれ以上でもありえないよね。寒天の効果なのか、ボソボソせずにうまくまとまっていて口当たりもよい。どれだけでも食べられそう。

さつまいもといえば、スタバの季節限定「焼き芋フラペチーノ」がとても気になっている。とろりとした黄金色のみつのビジュアルにそそられる。一年前の「大学芋フラペチーノ」もおいしかったし、今回のもきっと好きなはず。

 

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一日前の夕方、大雨が上がったあとに日が差してきて、これは虹が出るのではと思っていたらめっちゃ大きいのが出現。分度器みたいな完璧な半円だった。大きすぎて全体がカメラにおさまらず。夕焼けとあいまって、なんとも幻想的な空だった。