旅と日常のあいだ

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再開のつきさむで、栗のパウンドケーキを

6月末から4か月間あまりの夏休みを終えたつきさむが、営業再開。このときを待っていた。あのホットケーキがまた食べられる。

おやつの時間に店を訪ねた。メニュー表にはもちろんホットケーキがあって、斜め前の先客はホットケーキを注文していた。これよ、これ! つきさむのホットケーキは、今日も最強シンプルかつ完璧なたたずまい。それを横目に見ながらも、私が頼んだのは栗のパウンドケーキ。栗が好きなのだ。この時期しか食べられないし。

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栗のパウンドケーキとミルクティー。しっとりした生地、が全体的に栗の味。ああ。おいしい。

本棚に並ぶ本を3冊ほど持ってきてぱらぱらとめくる。伊藤まさこが選ぶ贈り物の本を見ていたら、京都の針屋さんが紹介されていた。いい針を買う、っていいなあ。それを誰かに贈るっていうのがまた。針を贈りたい相手なんて一人しか思いつかないけど(裁縫好きのMちゃん)。でも仲のいい相手じゃないとびっくりするよね、郵便で針なんか送られてきた日にはね!