旅と日常のあいだ

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ショコラシュトーレンと、ほろにが春菊お好み焼き

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今年のシュトーレンは、野々市市【サン・ニコラ】のもの。チョコレート生地のシュトーレンで、表面にはたっぷりのココアシュガーがまぶしてある。どこまでもチョコづくし。

中央には存在感のあるチョコのかたまり。ここを食べるときが一番テンション上がる!ドライいちじくのワインコンポートも入っていて、ぷちぷちした食感とともにいい香りが広がる~。

12月初めから、少しずつ切り分けて食べてる。シュトーレンは、日々熟成が進んで味が変わっていくのを楽しむものということになってるけど、正直、変化してるのかどうなのか私の舌ではわからない…。昨日もおいしかったが今日もおいしいな~!というシンプルな感想のみを積み重ねて今に至っている。

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毎週のように、義実家の畑で採れた野菜をかごいっぱいにもらっている。白菜里芋キャベツ大根春菊小松菜水菜あたりがスタメンで、たまにピーマン長芋ごぼうなど。で、葉ものを一気においしく食べるメニューとして、我が家では白菜と春菊のお好み焼きの登場回数が増えてきた。キャベツの代わりに、白菜と春菊。

春菊のほろ苦さがいいんだ。前に春菊オンリーで作ったらさすがにクセが強すぎたけど、白菜と半々くらいで作ると味も食感もちょうどいいバランス。もはや春菊なしでは、淡白で物足りなく感じるほどである。春菊のシーズン中は、たぶんまだまだ何度も作る予定。