旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



冬の晴れ間の、金沢ぶらぶら歩き

今日の金沢は青空が見えており、雲と光がなにやらドラマティックな感じすらあった。どんより重たい灰色でもなく、雪が降りしきるわけでもなし。お正月のこの時期、金沢でこんな気持ちのいい空が見られるとはめずらしい。

 

四高記念文化交流館。レンガと雪吊りが青空に映えてる。

 

金沢21世紀美術館。地面の雪もすっかり消えてた。しかし3日からもう開館してるとは。入場券売り場もガラス張りのカフェも人でいっぱい、想像以上のにぎわいだった。私は散歩がてら周囲をぐるりと回っただけ。

いい天気だなぁ嬉しいなぁと思っていたのは数時間で、このあとみるみるうちに雲が垂れ込めて空が暗くなり、みぞれ混じりの雨がざーっと落ちてきた。さきほどまでの明るい空はどこへやら。強くなったり弱くなったり降り続ける雨を見つつ、まあ、北陸の冬の正解っていったらこれだよな。「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるゆえん。だからこそ、晴れ間が非常に輝かしいものに見える。

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最近気に入ってハマってるもの。お餅用たれシリーズ by 丸美屋。

粉末の「たれのもと」が一回分ずつ個包装になっていて、お湯で溶いて使う。くるみだれ、黒ごまだれのほか、さつまいもあん、みたらしのたれなどあり。私がずば抜けて好きなのは、ずんだあん。お湯さえあれば家でも職場でも一瞬でずんだあんができて、お餅さえあれば一瞬でずんだもちができる。これを最高と言わずになんと呼ぶ。手軽だし、焼いた餅、レンジ餅、ゆでた餅、どれにでも合うのでおすすめ。