旅と日常のあいだ

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紅白、シードル、橋本環奈にめろめろ

2022年は大晦日までみっちり仕事で、夕方までせっせと働いたあと義実家にて恒例のすき焼き。締めのうどんもしっかり食べて19時ごろ帰宅し、家で紅白を見ながらだら〜んと過ごした。おせちも作らず大掃除も不完全燃焼、年末感がほとんどないままだったけど、紅白を見るという儀式によってようやく強制的に年末の意識を持てた感じ。

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シードルといちご大福で乾杯。背景、有吉。数十年ぶりに聞く「白い雲のように」が懐かしすぎてもう…。今回私的によかったのは、Perfumeの演出がテクノロジー過剰ではなくほどよく3人の生身感があったこと。ここ数年はデジタル技術がすごすぎて視聴者ぽかーんと置いてけぼりな印象があったので。あとKinKi Kidsの硝子の少年が振り付きだったこと。それから篠原涼子がよかった!大人の美しさに見とれた…。90年代の小室サウンド黄金期はほんともの凄かったよなとゾクゾクする気持ちで思い返したり。

しかし、何よりも一番目が釘付けだったのは司会の橋本環奈ちゃん。まったく物怖じしてない堂々たる態度もよく通る声質と声量も、何度も司会を経験してるような安定感。女優さんにしてはうまかったなというレベルを軽々超えて、普通にうますぎた。振る舞いが自然かつ動きや表情が華やか。そして一瞬の隙もなくひたすら可愛い。いつまでも見ていたい可愛さで、目がずっと幸せだった。何この気持ち。ネットでは「優勝は紅組でも白組でもなく橋本環奈」という声があがってたけど、まったく同感。びっくりするくらい心奪われて一夜で好きになってしまった。

そんな2022年の締めくくり。アルコール2度という飲みやすさでシードルをぐびぐびいきながら、環奈ちゃんかわい〜って言いながらの、平和な年越しでしたとさ。