旅と日常のあいだ

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セブンの生食感カヌレを買った。期待とちょっと違った。

セブンイレブンの新商品「生食感カヌレ」。はりきって買いに行ったら入荷前だったので翌日に仕切り直し。脇目もふらずチルドコーナーに直行し、目を見ひらいて茶色っぽいものを探す。コーヒーゼリーや葛まんじゅうに目が泳ぎながらも、あった、あったよ、カヌレ! 会いたかったぜ~~~! 

生食感カヌレ(税込み237円)。

 

深さのあるカップに入っていて、上にふわふわのホイップクリーム。

 

全体が見えるよう移動させてみた。タッパーのふたの裏という適当さ。

クリームは軽くてふんわり、甘くてミルク感ある。おいしいけど、そこはカヌレの本質ではないのでおいとくとして、さてカヌレ本体は。結論から言うと、ちょっと残念な感じだった。というか私の好みではなかった。カヌレっぽいけど、こうじゃないんだよ~。

表面はぷにぷに柔らかめ。当然焼き立てではないので、ガッチリ固めというのは最初から期待してないし想定内。中は、なんというか、ボッテリしてた。カヌレらしいむっちり生地というより、ボテッとしたかたまり。気泡が少なくて、例えて言うなら生焼けのお好み焼きみたいな。えっ、もしかして商品名の「生食感」てそういうこと?!

あと、カヌレにあるべき焦がしバターやラム酒の香りが感じられなかった。そういう意味で、これは何を食べてるんだろう、カヌレの姿をしてはいるけど、どこか少しずつズレてるなーというのが正直な感想でした。偉そうなこと言ってる。期待がふくらみすぎたのも良くなかったのかなー。

▼ファミマのカヌレはおいしかった。もっと食べときゃよかった。

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