旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



ジョアンのフレンチトーストカツサンドと、午後の紅茶いちご味

野々市市役所向かいのパン屋さん、ジョアンで見つけて「これは!?」となったパン。写真右側、見た目だけではわからないけど、フレンチトーストのカツサンド。フレンチトーストにカツをはさむという発想はなかった! 上にはスライスオニオンとチーズ。ぱっと見は普通のピザパンぽいのにいろいろと斬新だ。これは買うでしょう。

 

ふわふわ生地のパンに卵液を半分くらい浸した感じ。しっとり柔らかいパンの中から、わりとドカンと厚みのあるトンカツが出てくる。上の玉ねぎがシャキシャキしてておいしい。意外な組み合わせながら、これはありだった。フレンチトーストが、デザート系だけでなくトンカツにも合うとは。

 

パンのお供は、午後の紅茶「熊本いちごティー」。パッケージの可愛さで購入。1本あたり3.9円を熊本への支援金にあてているそうだ。ブランドいちご「ゆうべに」の開発とか災害復興とか。ほのかないちごの甘みとすっきりした味がおいしくてガブガブ飲んでしまった。

それにしても連日暑すぎて、もう屋外でのウォーキングとか全然むり。一日8000歩とか、むりむりむり。冷房の効いた室内でさえ、ちょっと体を動かすとぐったりしてしまう。梅雨も開けぬうちからこんなんで、この夏を乗り越えられるのか。ていうか梅雨はどこへ行った? 雨に備えて新調したレインシューズの出番、まったくないまま。