旅と日常のあいだ

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お弁当箱のサイズが子どもの成長に追いついてなかった

保育園の月イチお弁当デー。これまでずっと主食はごはん(おにぎり)を入れていたけど、たまにはパンもありだなと思ってぶどうパン。ごはんに比べて、常温でいたむ心配も少ないしね。

おかずは子が好きな定番品、ハムと人参の炒めもの、野菜入りオムレツ、コロッケ。オムレツは朝食にも少し出したのだけど、うっすら見えてるキャベツを「この緑のなに、野菜いらない、好きじゃない、食べない!」と断固拒否。えっどうしよう、お弁当に思いっきり入ってますけど。悪いが今さら作り直す気力はござらん。昼には気分が変わってるかもしれないから、もうそのまま持っていってくれ~。

昼になり、そろそろ保育園のお弁当タイムだなという頃、子がどんな反応をしているか気になってそわそわ。ごはんだと思ってふたを開けたらパンだった、ということが、急な変化に対してやや敏感なところのある子どもにとって嬉しいサプライズとなるか違和感となるか、心配になる。オムレツも、野菜がイヤで全残しかも。ああ、いつもどおりごはんにしたほうがよかったか?  野菜なしで作り直すべきだったか?

で、保育園に迎えに行った帰り道、子が自分から「玉子焼き、ぜーんぶ食べたよ。おべんとうピカリン(←かわいい)」との報告。パンも嫌ではなかったみたい(もともと家ではパン大好き)。さらに「いちばん早く食べ終わった。まだみんな食べてたから、リュックを片付けてから、本を読んだ」とのこと。あらま! パンは手づかみだから普段より早く食べてしまうのか、それとも全体に量が足りなかったのか。聞けば「もっと食べたかった」だって。そうか、量が少なかったか。ごめんごめん。

考えてみたらこのお弁当箱、1年半くらい同じものを使ってる。その間に子は身長10センチ、体重3キロ増。月に一度しか使わないから気づいてなかったけど、お弁当箱もサイズアップしないとね。近いうちに新しい大きいお弁当箱を買いに行くことを約束した。といっても夏場はお弁当デーなしだから(食中毒回避のため。やったー!)、次に作るのは10月。その頃にはきっと、もっと食べるようになってるな。頼もしいわ。