旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



セブンのずんだパンナコッタと、閉会式の「手話の人」

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セブンイレブンの新商品「ずんだ de パンナコッタ」。ずんだと名のつくものに目がない私は1ミリも迷うことなく即買った。なんで東京オリンピックのキャラクターが?と思って調べたら、選手村で提供されるメニューを商品化したものらしい。ずんだが世界各地のみなさまにどういう感想をもって受け入れられるのか否か、気になるところではある。

つるんとしたパンナコッタと、ほわほわふんわりムースの2層になっていて、どちらもずんだの味がちゃんとした。甘すぎず、あっさりしていておいしい。私的には、枝豆味がもっと濃くてもよかったな。

気づけばオリンピックもおわり。閉会式は、全2時間のうちはじめの1時間40分ほどをテレビで見た(バッハ氏の挨拶で離脱)。どうにも面白みとインパクトに欠けるプログラムだったよね…。

後半はEテレの手話通訳付き放送を見ていたのだけど、通訳者の挙動が好きすぎて本編以上に注目してしまった。

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中継画面を見つめる通訳者。演奏とか演舞のあいだは通訳すべき内容がないので、微笑みと苦々しさの中間くらいの表情でじっと待機してる。この待ちのあいだの間合いとか表情がなんともいい味わいで、ツイッターでは「手話の人」がトレンド入り。手話通訳者さんかわいい、癒やされる、閉会式本体よりむしろいい、という声があふれてた。完全に同意。リアルタイムで見てた人にしか伝わらないのがもどかしい~。