旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



憧れの友

青梅の季節だなー、梅シロップを作ろうかなーと思いつつボヤボヤしてたら完全に出遅れた。すでにスーパーの店頭からは青梅が消えた。あーあ、また来年か、と思っていた矢先。義実家より、庭で採った梅の実があるけどいる?という朗報が飛び込んできた。いりますいりますー!

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というわけで、梅と氷砂糖を1キロずつで梅シロップの仕込み完了。持つべきものは、梅の実がなる庭付き実家ね。

 

今日は、前職で長い付き合いのあった戦友と呼ぶべき大切な人に久しぶりに連絡をとった。彼女がいま、そのときとは別の場所で、でもとても彼女らしい考え方で取り組んでいる仕事の成果を知る機会があって、まぶしさや憧れや共感、そして私自身の未来について思うところや希望なんかをどうしても伝えたくなったから。

数年ぶりの急なLINEでこんなメッセージを投げたら戸惑ってしまうかなとも思ったけど、彼女からの返信を見たらそんなの杞憂だった。こちらの思いを受け止めてくれるところ、自分の考えをまっすぐ語るところ、何も変わってない、私の好きな彼女のままだった。過去に一緒に仕事をして緩急ありすぎる苦楽を共にした数々のシーンが思い出されて胸が熱くなる。そして彼女の、「また一緒に仕事したいね」の一言が、よくある挨拶とか社交辞令ではなくて、本心からそう思うからそう書いたのだということが私には絶対に信じられる。離れていても、その存在だけでいい刺激をくれる友人がいることがうれしいし誇らしい。連絡をとってみてよかった。いま超ポジティブで、ほかほかしたいい気分。