旅と日常のあいだ

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ピノピスタチオ、おいしいけれどやや物足りない

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発売前からアイス好き&ピスタチオ好きのあいだで話題になってたピスタチオのピノ。昨日セブンに行ったときには売り切れで、アイスの冷凍庫のその部分だけが空白になっって底が見えてた。今日また行ったらちゃんと入荷されていて、すんなり買えた。1箱194円(税込み)。スタンダードなバニラに比べて高級品。

ピスタチオが好きだしピノも好きだから、こんなのおいしいに決まってる。 めちゃくちゃ期待して、ピスタチオの濃厚な味と香りを待ち構えて、想像しただけでよだれが垂れそうなのをどうにか抑えて、いざいざ、口の中へ!

……あれっ。あれれ??? ピスタチオが、わりと、あっさりめ。こんなもん? もっとしっかりはっきりピスタチオが主張されてるのを期待していたのだけど、それほどでもなかった(個人的な感想)。クリーミーというかミルキーというか。ピスタチオアイスである前に、ピノだった! そりゃそうか、ピノの立場(?)でいったらそれが正解か。おいしくなかったわけではない。ものによっては、もっと嘘くさい、嫌な感じの「ピスタチオ風味」もあるけど、これはそうじゃない。ちゃんとおいしい、ピスタチオ味。

パッケージに「岩塩をプラスしてピスタチオの風味を引き立てる」と書いてあるのだけど、確かに岩塩はすばらしくいいアクセントになってたなー。一粒のアイスをきりっと引き締めて、上等なデザートを食べたような気分。

というわけで、好きな味だしそこにあればもちろん食べるけど、自分でリピートすることはもうないな。私の中では、アーモンド>>>>>>バニラ>ピスタチオ>チョコ。