旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。


ボケているのは春の陽気のせい

図書館で借りた三部作の小説のうち、第一部を読み終えたので、第二部にとりかかった。が、話の続き方がどうもすんなりいかないなーと思っていたら、読んでいたのは第二部じゃなかった。同じ作者の、ぜんぜん別の作品だった。しかも! 第二部だと思っていた作品は上下巻に分かれていたのだけど、セットで借りたつもりが、これまた別の本を組み合わせて借りていたという。何から何までめちゃくちゃだ。どうしてこんなボケをしでかしたのか、笑えてくる。

 

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おやつにプリンを作った。プリンエルという、プリンのもと(粉末)を使用。牛乳と混ぜて沸騰させ、型に入れて、冷蔵庫で1時間冷やし固める。蒸し器もオーブンも使わないから超手軽。水で溶かして使うカラメルのもともついてるしね。(自分でグラニュー糖からカラメルソースを作ろうとしてもうまくいった試しがない)

さて、できあがったプリンはここ最近食べたことないような甘さで、ひとくちめは舌に衝撃が走りました。卵の濃厚さとか生クリームのリッチさとは無縁、はっきりいってチープな味。でもこれはこれで好き。こういう系統のプリンってあるある、妙にくせになる種類の味だわーと思いながらおいしく食べた。

が、作ったあとに気づいたのが、冷蔵庫に賞味期限を一日すぎた市販プリンがあったということ。完全に忘れてた。やっぱりどこかがボケてるな!