旅と日常のあいだ

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保育園のクリスマスプレゼントと、頑張れわたしの年賀状書き

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クリスマスはさらりと過ぎていった。イベントっぽいこととして、骨付きチキンとクリスマスツリーの抹茶モンブランを食べた。これだけでじゅうぶん。

子供の保育園ではクリスマス会があって、プレゼントとしてミニじょうろ、船のおもちゃ(3つ)、かるたなどを持ち帰った。プレゼント代としてあらかじめ1000円を徴収されていたのだけど中身は当日のサプライズ、何をもらってくるのか楽しみにしていたもの。

結果、母としてはまずまず嬉しかった。特にじょうろ。子はベランダで水やりをするのが大好きなので、本人専用のものを買おうかなと考えていたところだった。ていうか先に買ってなくてよかったわ。船もいい。船が出てくるお気に入りの歌(ふね~♪ ふねがとおれないのよ~こまった~♪ ←「そこで橋は考えた」by ピタゴラスイッチ)を歌いながら、並べたり重ねたりして遊ぶ。お風呂にも浮かべられるし楽しみ方いろいろ。くるまのおもちゃはいくつか持ってるけど船は初めてなのでよかったね。保育園のサンタさん、やるなあ。

 

クリスマスが終わった=年明けまで残り1週間をきってる。毎年のことながら、このタイミングで急に年末が大接近してくる感じがあって妙に焦る。年末に感じるこの焦燥感はいったい何なのか。締切のある仕事を抱えているわけでもないのに……といいつつ、まだ書いていない年賀状の山は「締切のある仕事」と言えよう。そして、できるだけ25日までに出してねという郵便局からの締切はすでに過ぎているのだった。あーあ。

年賀状書き、ただ淡々と作業としてやればすぐ終わるんだろうけど、送る相手とのこれまでのエピソードを思い返して浸ってるとすごく時間がかかる。「あのときあんなことがあったな」「あれは楽しかったなー」「ああ、また会いたいなあ」っていうのをじっくりやってるとなかなかペンが進まない。でもまあ、年に一度、そうやって思いをふくらませて相手の今を想像したり祈ったりすることが、年賀状を書く意義のひとつかもしれないな。

よし、明日は本気出す。年賀状を書ききるぞ。おーーー。