旅と日常のあいだ

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サンニコラのミルフィーユと、そろそろシュトーレンへの物思い

去る12月7日、野々市のケーキ屋さん【サンニコラ】へ行った。年に一度の「サンニコラの日」、ケーキ全品2割引という嬉しい日。この日は夫が不在だったので義父母を誘った。夫には言ってないけど、自分用にケーキを3つも買った。おやつに義父母と食べる分、夜に一人で食べる分、翌日に夫と一緒に食べる分。

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いちごのミルフィーユ、めちゃくちゃおいしかった。上には生クリーム、間にはカスタードクリーム。パイはサクサクと香ばしく、そこにクリームのふわふわ・もったり感が乗っかって、どうしようこれ、永遠に食べていられるのでは……と思った。ミルフィーユって、「食べにくさ」を理由に買うのをためらいがちなんだけど、いや、選んでよかった。食べにくさを補って余りある素敵さだった。ていうか、家で食べるならクリームがはみ出そうがパイが散らかろうが気にしなくていいんだから、むしろ積極的に選ぶべきなのではという気すらしてきた。というくらい、おいしかった。

ほかに買ったのはオペラ、チョコレートのタルト、ベリーのタルト。チョコレートショップでもあるので、チョコ系ケーキは安定のおいしさだった。

時は12月、そういえば、と思い出すのはそろそろシュトーレンの時期だね、ってこと。去年の今頃もそんなことを言いながら、サンニコラでシュトーレンを買った。今年はどうしようかな、別の店ものぞいてみようか、それとも自分で作ってみようかなと検討中。

クリスマスまであと2週間ちょっと、クリスマスツリーやリースを飾る習慣がなく、まだ0歳の子にプレゼントを用意する予定もなし。たぶんこのままクリスマス感ゼロで、24日がきて25日が来るだろう。シュトーレンを食べることが、ほとんど唯一のクリスマスらしい企画かもな。

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お題「今日のおやつ」