旅と日常のあいだ

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植物が愛おしいのは、自分が年を重ねた証拠なのだろうか

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大文字草が満開。ひとつの花が親指の先くらいの大きさ。色も形も可憐で、見れば見るほどかわいい。

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今日、JOHNかりおすとろ(洋食屋さん)の前を通りかかり、店先に置いてあった鉢植えを眺めていた。この木はオリーブだな、こっちのハーブは何かな……と見ていたらシェフが登場。「これはローズマリー。かぼちゃを煮るときに入れるとおいしいよ」と教えてくれる。しょうゆで煮る以外の発想がなかったけど、さすが洋食のシェフ。さらに「お風呂に入れてもいいし、僕は枕の中にも入れてる。よく眠れる」とのこと。

加えて、「なんだろうね、40歳を過ぎてから、植物を育てるのが好きになったね」。はぁ。私は20代のはじめから盆栽に心惹かれて自分でも育て始めたくちですよ、と内心でつぶやきつつ、たしかに、盆栽とか園芸に興味があるという同世代の友人は、今までほとんどいなかったなー。ていうか、ふと出てきてしゃべりかけてくるシェフが気さくすぎる。

▼数年前、盆栽をやってみたいという奇特な友人とうちで鉢植えを作った話。

 

▼気さくなシェフのいるJOHNかりおすとろ。洋食もパフェもおいしい。

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お題「今日の花」