旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



4月オープン【1の1 NONOICHI】公民館カミーノのカフェに行ってみた

f:id:lovestamp:20190422091610j:plain

2019年4月1日にオープンした野々市の「にぎわいの里 ののいちカミーノ」。別の場所にあった公民館や市民活動センター機能の移転に加え、ワーキングスペースやカフェが新設された。公民館併設のカフェってイケてなさそうなイメージだなぁと思いつつ(失礼)、実際に行ってみたら想像以上によかった。家から近いので、これはうれしい。

f:id:lovestamp:20190422091607j:plain

カミーノには建物が2つあって、奥の大きな建物が公民館、道路に面した小さい方が「1の1NONOICHI」というカフェ&ワーキングスペース。いちのいちののいち。早口言葉か。

f:id:lovestamp:20190422092644j:plain

内装は白壁&木目、明るくて開放的でおしゃれではないですか! 平日のお昼、席はほぼ埋まっていた。テーブル席の奥は座敷&ローテーブル席、子ども用のイスやメニューもあるから親子連れにはよさそうだ。

食事メニューは、その日の定食、季節がわりのパスタ、アボカド&海鮮丼、ポークシチューライス(1000~1200円くらい)。定食とパスタは定期的に内容が変わり、当日のメニューと生産者がボードに書かれていた。地元・野々市で生産されたものを積極的に使う方針ということで、◯◯さんの味噌、◯◯さんの熟成米、◯◯製麺所の生パスタ、とか。こういうのいいな、美味しいと思ったら直接その店に行ってみたりもできるしね。この時期のパスタは、ほたるいかと春菊だった。春だなー。

ドリンクだけの注文もOKで、ブレンド250円、カフェラテ380円、レモンスカッシュ280円、生ビール480円など(税別)。さらにお弁当もあり、唐揚げ弁当、鮭弁当、シュウマイ弁当などだいたい700円くらいだったかな。もちろんテイクアウトできる。

f:id:lovestamp:20190422091613j:plain

カフェの横には物販コーナーがあり、野々市のお店の和菓子や洋菓子が並んでいた。ウフフドーナチュ、エクラタン、いそや菓子舗、金沢五彩アイスポップなど。ここ一箇所で複数の店のものをいっぺんに見て選べるのは便利。市外・県外の人にちょっと手土産を用意したいときに使えそう。毎週焼きたてを買いに行ってる「土九」の冷凍たい焼きもあった!

f:id:lovestamp:20190422091616j:plain

この日はソフトクリームを食べた。黒ごまミックス350円。チョコや抹茶などはなく、バニラ、黒ごま、黒ごまミックスの3種類だけを売っているという大胆さに惚れたよ。黒ごまソフトは、しっかりガッツリと黒ごまの味。それにしてもこのビジュアル、絞り出しが極太! 笑える。

というわけで、カミーノのカフェ「1の1 NONOICHI」の偵察記録でした。いずれランチも食べてみたいが乳飲み子を抱っこした状態では難しそうなので(といいつつその状態でソフトクリームを食べたのだが)、次はお弁当を買ってみようかな。