旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



プティデリスのカヌレとクロワッサン

f:id:lovestamp:20180529221046j:plain

浜松に行く機会があったので、寄ってみたいと思っていたケーキ屋さん「Petit Delice(プティデリス)」へ。なかなか行けないところなのでその場でケーキと紅茶をいただいたが(店内にテーブルが2つだけあってそこで食べられる)、私の真のおめあてはパン。

ケーキ屋さんが、それもフランスの菓子職人が作る、バターたっぷりのリッチなパンが好きだ。クロワッサンとパンオレザン(レーズン入りのうずまきデニッシュ)と、大本命のカヌレを購入。ついでにクリスマス菓子であるシュトーレンも買った。ラムレーズンとナッツのずっしりした重み、これはクリスマスまでの20日間にゆっくり少しずつ食べよう。

クロワッサンもパンオレザンも軽くトーストしたのだが、バターの焼ける音がジュワジュワと聞こえてきそう、手に持つとしたたりそうで、非常に美味なるものであった。夢中になってむしゃむしゃ食べてしまったので写真はない。

そしてカヌレ。なかなか好みのど真ん中に出会えなくてもどかしい気持ちになるカヌレ。果たしてその味は……とても好きだった。もっちり加減も、バニラの味と香りもよい感じ。欲をいえば表面がもっと硬くて噛みごたえある食感が好み。写真のとおり焼き色は薄め。もっと強く焼いて、ガリガリするくらいが好きなんだけど、いやしかし満足でした、プティデリスのカヌレ。大きめサイズもうれしいよ。

 

すべてはおいしさのために

すべてはおいしさのために

  • 作者: オーボンヴュータン河田勝彦,水野恵美子
  • 出版社/メーカー: 自然食通信社
  • 発売日: 2018/01/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る