旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



市販の洋酒チョコレート5種、勝手に品評会

冬場のチョコレート売り場は、「冬季限定」も含めいろいろな商品が並んでいてときめく。一度食べて好きだったものは何度も続けて買ってしまうのだが、最近のローテーションは下記。見てのとおり、洋酒のきいたアルコール分高めのチョコレートが大好きすぎる。どれもそれぞれ美味しいが、「味」「食感」「食べやすさ」の観点から、私的評価をしてみる。5点満点。

 

f:id:lovestamp:20180525100412j:plain

明治「ダークラム」 アルコール分2.2% 【3.5点】

味は好き。小さなスティック状で食べやすいが、一方でその細さ・薄さが私には物足りず、食べた後の印象が薄い。パッケージの可愛さはピカイチなんだがなぁ。

 

f:id:lovestamp:20180525100429j:plain

森永「プライベート/マロングラッセ アルコール分2.7% 【4.5点】

洋酒感高め。一口サイズで食べやすく、かつ厚みがあって満足度が高い。すごく美味しい。贅沢なお菓子を食べているなぁという気分になる。ラムレーズン版もあって、そちらも大好き。


f:id:lovestamp:20180525100459j:plain

ブルボン「ラムレーズンホワイト」  アルコール分1%未満 【4点】

ありそうでなかった、ラムレーズンとホワイトチョコを組み合わせた商品。ホワイトチョコ好きな私にとっては死角なしの最強アイテムかと思いきや、ホワイトチョコの甘さが口の中にいつまでも残る感じが惜しい。薄い板チョコなので割りながら食べるのだが、これがまた食べにくい。一口サイズにして、少し厚みを増して、もっとラム酒をきかせてくれたら、好きですきっと。 

 

f:id:lovestamp:20180525100525j:plain

ロッテ「ラミー」 アルコール分3.7% 【4.8点】

もはや古典といってもいい名品ではなかろうか。これがコンビニに並ぶと「冬が来たな」と思う。チョコレートの内部はラムレーズンがごろごろ入ったガナッシュ(柔らかなクリーム状の濃厚チョコ)で、このねっとり感もたまらない。安定感抜群の美味しさ。ロッテの洋酒チョコといえば、コニャックが入った「バッカス」もあるが、私は断然ラミー派。

 

f:id:lovestamp:20180525100545j:plain

明治「メルティキッス/くちどけ&ラムレーズン」 アルコール分3.7% 【4.9点】

この冬の最大ヒット商品(私の中で)。洋酒感ばっちり、個包装の手ごろなサイズのスティック状で食べやすさも文句なし。さすが「メルティキッス」の冠を抱くだけあってチョコレートのなめらかさ、とろける感も心地よい。初めて食べたとき、「これは凄いのが出てきたぞ」と胸が震えたものである。


いやあ、しかしあれだね、どのパッケージにもグラスに入った琥珀色の液体が。そして箱の色は、ピンクまたは紫色。業界の定説なのだろうな、「洋酒=紫orピンク」っていう方程式が。確かにラム酒には、大人っぽくて高級なイメージとして紫色が似合う気がするが、そう思うのは各社の刷り込みの賜物なのか。ちなみに上記の5種は5日間ほどの間に食べたもの。た・べ・す・ぎ!!