旅と日常のあいだ

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森見さんの富士登山エッセイに、「これは自慢である」

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先日発売された新潮社の雑誌「yom yomヨムヨム)」12号(2009年10月発行)は必読。森見さんのエッセイが掲載されている。森見さんというのはもちろん、私が好きで好きでたまらない作家・森見登美彦氏のこと。

森見さんは「この文章を読んでも富士山に登りたくなりません」という作品を寄せており、それは実際に富士山に登ったうえでのレポートなのだが、その森見さんに、まさに富士山にて偶然ばったりお会いするという人生史上最大ラッキーが起こったのはつい先月のこと。

作品中、富士山八合目近くで休憩している森見さんのエピソードが出てくる。

「かたわらを通りかかった可愛らしい女性」にサインをしたという話が出てくるのだが、それ、その女性、私です・・・!!

敬愛する作家の作品に登場する。しかも「可愛らしい女性」って!!もう、これ以上の幸せは考えられない!!