旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



友を訪ねて金沢へ。観光したり、だらだらしたり

週末は、台風の迫る東海地方を抜けて金沢へ。着いてしまえば雨の影響もほとんどなく、過ごしやすい三日間だった。宿泊先である友達の家でカレーを作って食べたり、気がついたら昼寝をしていたり、早起きした布団の中で漫画を読んで二度寝したりというおよそ観光旅行らしくない過ごし方。いいんだ、今回の金沢旅行はそういう趣旨だから。

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と言いながらも、観光客らしいスポットにも出かけた。金沢市街にある現代アートの美術館、「金沢21世紀美術館」。天に物差しを当てているのは「雲をはかる男」なる作品。

 

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それから、金沢らしい景観を残す主計町茶屋街へ。川沿いの静かな道を歩く。

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お茶と和菓子を出すカフェも多い。東山の茶屋街で「一笑」で一服する。抹茶と冷やしぜんざいをいただいた。

 

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そして、大好きな場所、市街を流れる犀川。なぜ好きなのかというと、かつてこの川のほとりに住んで、毎日その流れを見ていた川だから。

そのほか、久しぶりに聞く生の金沢弁の強烈さにショックを受ける、走行中に無線を使いまくる面白いタクシー運転手に当たって大喜びする、友人行きつけの焼鳥屋で隣になった女性に恋の悩みを打ち明けられるなどのオプションも満載。心が充電される金沢旅行であった!