旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



冬の盆栽棚に、花咲く三人娘が仲間入り

文字通り「花のない」、冬枯れの盆栽たち。これから芽を出し葉を出しするのだけれど、もうちょっと華やかな顔ぶれを増やしたいなー。

f:id:lovestamp:20180515104331j:plain

ということで、園芸店を回って花をつける樹木を品定め。いつになく暖かな冬だったため、店頭の花も開花が早まっている模様。去年の今ごろはつぼみだったはずの花が咲いていたり、五分咲きの桜が売られていたり。春なのだな、すでに。

 

f:id:lovestamp:20180515104423j:plain

f:id:lovestamp:20180515104432j:plain

たくさん花をつけて、色がきれいで、育てやすいものという条件から三つを選んだ。盆栽棚が一気に明るくなった。写真はヒナソウとボケ。もうひとつ、アセビも。

苗はまだ、ビニールのポットに入ったまま。合わせたい鉢も決めてあるので週末に植え替えよう。それから花の終わったフキタンポポの株を整理して、去年挿し木にした富士桜の枝の様子を観察だ。忙しくも楽しい土いじりの作業が続く。