旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



野々市カレードのカフェで、ひらみぱんのカヌレを買う

野々市市立図書館が入っているカレードに、カフェが新規オープンしていた。前の店が撤退してから一年ちょっと空白だった場所。9と書いて「ナヴァ」と読むらしい。

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メニューはコーヒーやレモネードやわらび餅ドリンク、ソフトクリームなど。でも一番気になったのは、扉にあった「ひらみぱんのパンを入荷しています」の張り紙。なんと! 金沢のお店に行かなくてもこの場所でひらみぱんを手に入れられるとは朗報だ。いろんなパンがある中でもカヌレがおいしいよ。

立ち寄ったのは夕方で、このときはパンが2種類しかなかった。大部分が早い時間に売れてしまったみたい。目当てのカヌレはなかったので何も買わず。

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別の日、今度は昼過ぎにのぞいてみたら7、8種類が並んでいた。カヌレもあった。即購入。品揃えはほかにキッシュ、クロワッサン、クリームパン、クランベリークリームチーズなど。どれもそそられる。

週に一度は行く図書館で、こんな楽しみが増えてうれしい。すぐ近くにはたいやきの土九もあるし、好きなものが集まるエリアになってきた。この日のおやつは、借りた本を読みながらのたいやき(渋皮栗あん)とカヌレ。はー、このうえない充実感。

 

お題「ささやかな幸せ」

お題「大好きなおやつ」

香箱ガニを食べ、愛すべきお店のことを思う

本日の夕食に香箱ガニを食べた。念願の。11月6日にカニ解禁となってから、リビングにあるホワイトボードのやりたいことコーナーに「カニ」って書いてあったのを、ようやくかなえたよ。

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スーパーで購入、石川県産のゆでたて香箱ガニ。1パイ680円なり。

 

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食べやすいようにセッティングして夕食のテーブルに置いた。我が家ではお酒を飲まないので、カニはごはんのおかずである。今日の献立は汁物、サラダ、ごはんだが、ひとたびカニを食べ始めたら目も手も口もそこに一点集中するのが世の習い。カニを食べ終えたときにはごはんも汁物も冷めてしまっていた。まあそうなるよね。それにしてもカニ味噌のおいしさときたら、一体これは何でできてるの?って問いたい(誰に?)。とりあえず、漁期の間にもう一回は食べておきたい。年末までの短期決戦。

* * *

カニとはぜんぜん関係ないけど、好きなお店のブログを見ていてびっくりしたことがあった。静岡在住のころに何度か行った、三島市にあるtentという焼き菓子店。そのブログを見ていたら、同じく静岡にあったカフェ「つきさむ」の名前が出てきて、店主どうしはお友達だと書かれていた。なんと。大好きなお店どうしがつながっていたことを知り、びっくり+うれしい+納得。言われてみれば、雰囲気に共通するものがある。店のたたずまいとか、焼き菓子の感じとか。

いま、つきさむは静岡から移転して長野で営業中。tentはいったん閉店したのち、三島市内のご近所に移転して営業中らしい。また行きたい宝物のような場所がひとつ増えた。何ヶ月か何年先かわからないけれど、いつか必ずや。

www.tabitoko.com

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お題「昨日食べたもの」

お題「ささやかな幸せ」

 

ラミーチョコ解禁。去年より1割以上も量が減ってた。

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チョコレート系の商品がどんどん増える季節。10月13日にラミーが解禁になった。スーパーでもコンビニでも、バッカスとともに大々的に並んでいる。大変に喜ばしいことだ。

しかしまったく喜ばしくないことに、今シーズンの商品リニューアルによって内容量が減った。気のせいかな?というような減り方ではなく、激減といっていいレベル。ネットには悲しみの声があふれている。昨年までのラミーは、銀紙に包まれた細長いチョコレート(1本45グラム)が2本入っていた=合計90グラム。対して今年は、個包装の短めチョコ(1本26グラム)が3本入り=合計78グラム。なんということでしょう、全体で12グラムも減っている! 

実際、これまでの銀紙包みは一個あたりのサイズが大きくて、一度に食べるにはやや背徳感が大きかった。そもそも銀紙がむきにくい。食べかけを包み直そうにも銀紙がクチャクチャになってきれいに包めない。あれはストレスだった。その意味では今回のリニューアルは「改善」なのだけど、今となってはあの背徳的サイズも扱いにくい銀紙も、良きものとして懐かしくなってくるよね……いやもう、とにかく内容量が減りすぎ。悲しい。

ちなみにバッカスは、昨年1箱12個入り→今年1箱10個入りに減った。最近はキットカットも小さくなったし、カントリーマアムはどんどん枚数が減ってる。ついでにいうとミスタードーナツも昔に比べて絶対小さくなってる。健康志向なのか材料費高騰か知らんけど悲しいよ。ラミーは大好きだから、悲しみを乗り越えてシーズン中に何度も買うけどね。

お題「大好きなおやつ」

本を読みたい気持ちにさせる、Eテレ「本の道しるべ」

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静岡銘菓の追分羊かん。実家の母から送られてきた。過去にも何度か書いてるけど、この世のようかんで間違いなく一番好きだと断言できる。むっちり詰まっていて、しっかり固くて、きめこまかい。ベタベタせずさっぱりした食感。ようかんを包んである竹の皮ごと包丁で切って、皮をむいて食べる。ようかんにほのかに移った竹の香りがまた最高。久々に食べたけど、変わらぬおいしさと満足感だった。

 

10月からEテレで始まった「趣味どきっ! 本の道しるべ」がいい。第2回をたまたま見かけておもしろかったので、とりいそぎ来週からの放送を録画予約しておいた。 本を愛する著名人が出てきて、彼らが出会ってきた本の具体的なエピソードを紹介したり自宅の本棚を見せたり、本との付き合い方を語ったりする番組。第2回の出演者は『大家さんと僕』の矢部太郎さんで、年の離れた大家さんに勧められて読んだ本のこと、幼い頃から本にどんなふうに救われてきたかということ、読み手であった自分が書き手になったこと…などを話していた。自分の身におきかえながら、本が人に与えてくれるものの大きさや可能性を思って、ああ読書はいいよなあと改めて感じた次第。

今後の出演者が祖父江慎さん、穂村弘さん、飛田和緒さんなど興味のある顔ぶれで見逃せない。案内役の菊池亜希子さんも好きだし(著書の「好きよ、喫茶店」「みちくさ」シリーズに才能があふれてる)来週以降も楽しみだ。

それにしても、いま好きな番組が、月曜はグレーテルのかまど、火曜は本の道しるべ、水曜はねほりんぱほりん、木曜はソーイング・ビーって、Eテレ率100%。

好きよ、喫茶店

好きよ、喫茶店

  • 作者:亜希子, 菊池
  • 発売日: 2017/07/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
みちくさ (3)

みちくさ (3)

 

お題「気になる番組」

お題「大好きなおやつ」

栗きんとん、モンブラン、マロンタルトアイス

秋といえば栗、栗といえば秋。一年のなかでも今しかない、栗ラブ!な日々が続いている。

◆栗きんとん

先日買った生栗は、半分は栗ごはんにして、もう半分は栗きんとんにした。おせちに入ってる黄色いものではなく、茶巾絞りのほろほろしたタイプの栗きんとん。平日の朝、出勤前に思いついて作りたくなり、我ながら「なぜ今なの!?」と自問しつつ、ものすごい手際の良さとスピード感でもって作り上げた。

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ゆで栗をすりこぎでつぶしながら汗が吹き出てきた。「私は朝から何をやっているのだろう、これはマジで遅刻するかもしれん」と焦りつつ、すりこぎですりすり、砂糖を加えて鍋でねりねり、ふきんで包んでキュッとひねってできあがり。後片付けも早々に、ひとつふたつを口に放り込み、うんめーーーー!!!!と心のなかで叫びながら家を出た。(なんとか遅刻はまぬがれた)

 ◆モンブランロールケーキ

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用があって義実家に立ち寄る手みやげにケーキを買っていった。義両親も夫も私も、和洋を問わず甘いものが好きという共通点があるので、おやつ選びは非常に楽しい。私はもちろんモンブラン。ケーキの中にも上にもマロンクリームと渋皮煮が使われていて、どこを食べても栗づくしのおいしさだった。ちなみに背景は世界地図。義実家のダイニングテーブルには透明のカバーが掛かっていて、その下に大きな世界地図がはさんである。夫が世界の地理に詳しかったり海外旅行が好きだったりするのは、小さい頃から日常的に世界地図を目にする環境で育ったからなのかなーと、これを見るたびに思う。その夫の手により、現在の我が家の壁には大きな世界地図と日本地図が貼られている。ふだんから見ながら話しかけていたら、1歳半の子どもが自分で「ちず」という単語を発するようになった。これは将来、地理博士になるかもしれん。

◆ハーゲンダッツのマロンタルトアイス

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アイス全体をコーティングしているチョコレートの中にサクサクのクッキーが混ざっていて、この食感がどうにもこうにも絶妙で最高。初めて食べたとき、「この感じは覚えがある。ああっ、マロングラッセだ!」と思った。口を開けてかむ。歯が、クッキーのサクッ&シャリッとした感触をとらえる。そのまま、ねっとりとしたアイス部に達する。この、ねっとりの直前の「サクッ&シャリッ」が、マロングラッセをかんだときのお砂糖コーティングに似てる。好き……! そして口の中に広がるマロンとラム酒の香りよ。最近食べたアイスの中では抜群に感動した。私が栗好きだから、という加点フィルターの効果もあるかもしれないけど。

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お題「手作りしました」

お題「大好きなおやつ」

 

栗ごはん、さつまいもプリン、うろこ雲

道の駅やサービスエリアが大好き。休憩のためというより、地元産の野菜や、おかあさんの手作りお惣菜的なものを見るのが楽しくてたまらない。あと、特産素材を使ったジェラートとかソフトクリームね。

先日のぞいた能登方面の道の駅では地元の栗を購入。手作りの柚子味噌も。また別の場所では地元産の新米を買った。これはもう、栗ごはんを作るしかないでしょう! 

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黙々と皮をむき、粛々とご飯を炊く。今シーズン初めての栗ごはん。お米2合に対して栗300グラム(皮付き)ぐらい、大きい栗がゴロゴロ入ってるな~!と幸福感に浸れる分量だった。おかずは豚肉とキャベツの炒めものに、さっそく柚子味噌で味付け。甘じょっぱさ+柚子の香りで箸が進みまくる。

 

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秋の食材つながりで、ある日のおやつに作ったさつまいもプリン。柔らかくゆでたさつまいもを木べらでつぶして牛乳でのばし、ゼラチンを混ぜて冷やし固めるだけ(正確にいうとプリンではなくゼリーだな)。ほくほくとつるんが合体したような食感。子どもにはこのままで、大人は上にクリームとシナモンをトッピングして食べた。

 

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空には見渡す限りにうろこ雲が広がっていて、ああ、すっかり秋なのだなあと実感。

さつまいもも空模様もいいけど、私にとって秋を満喫する最重要アイテムといえばやはり栗。シーズン中にまだまだ何回も生栗を買いたいし、おいしいモンブランを買いたいし、栗蒸し羊羹とかも食べたい。栗の秋である以上に、食欲の秋がとまらない感じだねえ。

お題「昨日食べたもの」

フォーが好きだということを思い出した

ある日の昼、オムライスを求めて人気レストランへ。開店5分前に店の駐車場に着き車内でスタンバイ。すでに車内で待っている先客が何組かいた。

2分前になり、先客を差し置いて一番乗りで扉の前へ。しかしなんということでしょう、そこには張り紙が出ており「本日改装工事のため臨時休業」と書かれていたのだった。

なんでよ!?と思った。店に対してでも下調べをしなかった自分に対してでもなく、張り紙の存在に気づくことなく開店待ちをしていた先客たちに対して、である。おいおい、ちゃんと張り紙をチェックしてよ〜。おかげでこっちも気づかずに開店時刻まで待ってしまったではないの。まぁ、半分は自分のせいなんだけども。

 

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気を取り直して別のお店でランチ。何度か行ったことのあるベトナム料理店へ行った。鶏団子入りのフォーを注文。つるりとした麺にじんわりおいしい鶏のスープ、途中でスダチをしぼって爽やかな香りを追加。フォーって久々に食べたけど好きだなぁ。麺が舌に触れるなめらかさと、ややもちっした歯ごたえと。予定外にフォーのおいしさを再確認できたから、これはこれでよかったなという話。ポジティブ。 

お題「昨日食べたもの」

栗のお菓子に秋を感じる頃となりました

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外に出たときにふと、「あれ、あんまり暑くないかも」と思うことが増えてきた。日中の空が澄んで見え、日差しの強さがなんとなくやわらいで、日が沈むのが早くなり、夜には虫の声がする。天気予報を見ると雨と晴れが周期的。秋が来たのかな、とやっと思える気候になってきた。おお、秋~! 待ってたよ、待ちわびていたよ!!!

それよりひと足早く、スーパーやコンビニの売り場に秋が訪れていた。この時期に増える栗&さつまいもスイーツの数々に目移りしてしまう。見慣れたお菓子も、栗の味が出ていると買わずにいられない。秋の間にありったけ楽しみ尽くしておきたい、それが栗。

セブンイレブンのパンケーキシリーズが好きで新作を見つけるたびに買ってしまうのだけど(これまでクリームチーズや宇治抹茶がおいしかった)、このたびの新商品はイタリアマロン。もっちり生地に濃厚マロンと軽やかホイップクリームの組み合わせは、片手でつまめるモンブランという感じ。おいしいに決まっていた。数日後にまたリピートするであろう。

栗といえば、これまでに経験した中で最高レベルかつ入手難易度の高い栗スイーツがあって、長野県は小布施で食べた「朱雀」というのが私の中で不動のエース。期間限定・数量限定・現地に行かねば食べられない・予約不可という難攻不落ぶりで、午前6時から行列に並んでやっとありついたという伝説の一品である。が、コロナ禍の今年は密を避けるため、全席オンライン予約のみで提供するとのこと。行く予定はないけど空席状況をチェックしたところ、1ヶ月以上先の分まで完売していた。そうだよね、そうなるよね。予約できた人がうらやましいな~!

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お題「大好きなおやつ」

炎天下の車内でミニトマトを干しまくる

先日の干しナス、干し舞茸に続く、自家製干し野菜シリーズ。ミニトマトを干した。

ドライトマトというのは信じられないほど甘くておいしいものである。生トマトの青臭さがとれ、甘みと旨味だけが凝縮されまくった贅沢さ。料理に少し使うだけでプロっぽい味と香りになる(気がする)。

これまでにオーブンや天日干しで何度か作ったけど、今回は初めての方法にチャレンジ。光熱費なしで高温状態を維持できる最高の場所を見つけたのである。

どこかというと、

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車の中。

太陽が降り注ぐ向きに駐車し、じりじりと焦げ付くような熱さのダッシュボードに置いてみた。(ついでに枕も並べて殺菌のつもり)

ベランダで干すときは、風に飛ばされるのではないか、虫が寄ってくるのではないかというのが気になるんだけど、車の中ならその心配はなし。駐車場を行き交う人がふとこれを見て「えっ?」て思うかもしれないが、たいした問題ではない。

日当たりの角度に応じてベランダ→車内→ベランダと移動させ、二日がかりで干した。

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▲ミニトマト40個分くらいのこの量が、

 

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▲乾燥して、こんなにかさが減った。ざるとバットとあわせてこの量。ちょっと減り過ぎじゃない? 数が合わなくない?と自問したけど、こんなに縮むのです。(実際、途中でつまみ食いもしたけどね…)

この状態で香りをかいだ夫(生トマト嫌い)が、「パンみたいないいにおい」と言ったのが絶妙なコメントだった。確かに、焼きたてパンを思わせる香ばしくて甘ーいにおいなのだよね。

ドライトマトを瓶に入れ、オリーブオイルをひたひたに注いで保存。トマトの甘みがうつったオイルも、オイルのコクをまとったトマトもおいしくなるという、一粒で二度どころじゃないおいしさの連なりなのだった 。

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クニクニねっとりした食感はキャラメルみたい。そしてとにかく甘みの強さは感動もの。日差しが強いのも気温が高いのももう勘弁してほしいけど、今のうちにもう一回はドライトマトを作ろうかしら。チャンスは、車を使わない晴天の日。

お題「手作りしました」

 

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甘いもの好き・クリーム好きを満足させてくれる、セブンの台湾カステラサンド

セブンイレブンの冷蔵スイーツコーナーで「台湾カステラサンド」なる新商品を見つけたので買ってみた。税込み248円。なかなかいいお値段。

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とにかく大きい。文庫本よりも大きい!

開けてびっくりしたのが、

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プラケース、その向き!? これ何かの役に立ってる……??

飾り気のない四角いカステラの、ドーンと大きい存在感。あと、ホイップクリームの量がパッケージ写真とだいぶ違うようですが、と言いたくなった。

カステラはきめこまかくてほわほわで、シフォンケーキのような軽い口当たり。商品名になってる「台湾カステラ」というのは、そういうものであるらしい(食べたことないのでわからない)。クリームもさっぱりめで全体的に口溶けがよい。まあまあ大きいサイズなので「半分でもいいかも」と思ったけど、食べ始めたらそんなことはすっかり忘れ、気がついたらぺろっと食べ終えていた。満たされた。477キロカロリー! わーお。

台湾カステラ、前に台湾に行ったときに夜市の屋台で売っているのを見た。とにかく巨大で厚みがあってふわふわそうだった。次に行くことがあったら食べてみたいなー、ていうか台湾では何を食べてもおいしかったなーと思い返しつつ、コロナ流行中のご時世にあっては「次に台湾に行くとき」の具体的な展望がまったく見えない。しかも夜市の環境ときたら、通路もテーブルも人が密集していて互いに顔やからだの距離が近い。今はどんな形で運営しているのか知らないけど、再びあの場に行ってあの雰囲気を味わえる日は本当に来るのかいな。マスクなしで、特別な心配もなしで。

お題「昨日食べたもの」

お題「大好きなおやつ」