旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



焼いておいしい、新出製パン所のチーズ食パン

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義実家に釜揚げしらすをおすそわけしたら、入れ替わりでパンをもらった。新出製パン所の食パン2種類。これはうれしい物々交換。

右「ごしゅのちーず」、その名のとおり5種類のチーズが練り込まれたパン。トーストすると、柔らかくなったチーズがパン生地と一体化しておいしい。さらい、パンの耳部分に染み出したチーズがカリカリになっておいしかった。パンの耳ではなくチーズを食べている感じ。感じ、っていうか、実際にチーズを食べているわけだけれども。

左「酒粕白あん」、酒かすを練り込んだパン生地で白あんを巻いたパン。白あん入りのパンってほとんど食べたことがないような。生地はきめこまかくてややムッチリ、好きなタイプだった。白あんとパン生地にすきまがあるため、パンをかじるとどうしても白あんがほろほろこぼれてしまうのが、食べるときのちょっとした難点ね。でもどちらのパンもおいしかった。チーズの塩気と白あんの甘み、よい組み合わせ。

 

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いろいろあった3月も最終日。今日は気温が高くて散歩日和だった。桜の開花がすすんで、木によって三分咲きだったり満開に近かったり。

今月は半分以上を病院で過ごしていたため、時間の速さや世間と関わる密度が通常とはまったく違ったなあ。過ぎてみればあっという間だったような、しかしどこかしら大きな流れから隔絶されたまま取り残されているような。

しかし、そんなのんびりしたことを言っている場合ではないのよね……。これから数週間のうちに、子の保育園入園&私の復職という一大事が待ち受けている。子も親も環境激変。育休のあいだは常に親子セットで過ごしていたわけで、そうじゃなくなったとき子や私にどんな変化が起こるのか。育児と家事と仕事を並行するというのはどんなものなのか。ああ、不安やら緊張やらで心は千千に乱れているよ。その前に、まだ終わってない入園グッズの準備が急務……!! がんばれ私、がんばれミシン。

お題「今日の出来事」

お題「今日の花」

春の楽しみ。新物のしらすが届き、桜のつぼみがふくらむ

毎年恒例3月下旬の楽しみといえば、静岡県吉田町産の釜揚げしらす。今年も、当地に住む妹が新物を送ってくれた。その量1.2kg。ああ、食べても食べてもまだ当分は冷凍庫にしらすがある。ふわふわ・ふっくら・ほどよい塩味。どれだけ食べても飽きないぜ。

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我が家では天かすはマストで、ここに小ねぎやのりを足している。妹のおすすめは「みりん2+しょうゆ1のたれを作ってわさびと一緒に食べる」というもの。例年いろんな食べ方を教えてくれて、さすがご当地だなーと感心する。 

▼去年もその前も、吉田のしらすがおいしすぎる、という記事を書いてた。

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そして今日3月26日、金沢で桜の開花宣言が出た。日中はよく晴れて20℃近い陽気で、ここに桜の花があればすごく明るくてきれいな春の日だろうなあという気候であった。家から近い川沿いの桜並木はまだつぼみ。もうひと押しで開きそう。といっても明日からしばらくは雨模様&低気温の予報。コロナも花粉も気になるし、のんきにお花見を計画するタイミングではない感じなのが残念だ。せめて気分を盛り上げるため、週末には桜もちとか花見団子を食べたいなあ。

お題「今日の花」

 

 

子の退院、付き添い入院終了、クエルチャでねぎらいのピザ

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子どもが晴れて退院。同時に私の付き添い入院も終了し、3週間にわたる病院生活が幕を閉じた。

気力体力的にキツかったし早く家に帰りたくてたまらなかったけど、3週間もあると子どもも大人も環境に適応するものだなーと実感。不便さや不自由さにはだんだん慣れるし、そのなかでそれなりに自分のやり方やリズムを見つけて日々を組み立てられるものだなあと、我ながら感心した。半畳しかない小さな仮眠ベッドと薄っぺらい布団でも、「ここは山小屋なんだ…。ていうか山小屋の布団に比べたらまだ全然マシ!」みたいなポジティブ思考で乗り切るとか。まあともかく、平穏で健康な日常にまさるものはないってことを心底感じたし、帰ってきた今も感じている。

3週間頑張った私たちマジでよくやったよおつかれさま!の会として、おいしいピザを食べにクエルチャ(金沢市泉野町)へ行った。1月、2月、3月と月イチで行ってるな。と言ってもピザを食らうのは私と夫、入院した当人である子ども(1歳)は膝の上で赤ちゃんせんべいだけど。満足げな様子だったのでよし。

マルゲリータもシチリアーナもおいしかった。レモンスカッシュもティラミスも。何度でも言うけど、休日の昼間に家族で出かけておいしいものを食べて、おいしかったねって言いながらまたみんなで家に帰れることのなんという幸せよ。こうして書いておかないとありがたみを忘れちゃうから、自分のために書いておく。そう、子がどれだけグズっても、なかなか寝なくても、いたずらばかりで部屋を散らかしても、そんなのは取るに足らないことだと今は広い心で受け止められるぞ。今は、今はね……!

パッケージに心ときめく「サンキョウパン」再び。コーヒーサンドとまめぱん

ダサかわいい(←褒め言葉)なパッケージにハマってしまった「サンキョウパン」のパン。先日の頭脳パンやデニッシュに続いてまた買った。
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コーヒーサンドとまめぱん。中身以上にパッケージの好みで選んだ。

コーヒーサンドには、踊るようなコーヒー豆とヤシの木。そこはかとなく漂う南国感とリゾート感、そのチープさがいいなあ。CoffeeSand の文字に引かれた、かすれたアンダーラインもいい。シュッとしたペンの勢いがいい! まめぱんは、筆文字のような和の書体でありながら、その上にわざわざローマ字で MAMEPAN って書いてある意味のわからなさがかわいいわ。謎の模様もおもしろい。草みたいな四分休符みたいな……いったい何なんだろ?笑 まめぱん、塩気のある金時豆がこれでもか!というほど容赦なくたっぷり入っていておいしかった。 

私が買ったのは金沢医科大病院の売店なのだけれど、ほかにどこで販売しているのかが知りたい。スーパーでは見かけたことがない(と思う)んだけど、自宅近くで手に入る場所はあるのだろうか。お店のウェブサイトもないので情報不足だ。あー、とにかく気になるサンキョウパン。どんなパン(ていうかパッケージ)があるのか、全商品を見てみたいという欲求が止まらない……!

 

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レトロかわいいパンをジャケ買い。かほく市サンキョウパンの「頭脳パン」ほか

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病院の売店で見かけたパンを思わずジャケ買い。パッケージデザインのテイストが好きすぎて! どれもレトロでキッチュでチープで、どっから出てきたの?っていう仰々しいフォントも含めて心をくすぐられまくり(褒め言葉)。地元石川県のサンキョウパンという会社の商品です。どれも非常にかわいくて好き。つい、1個ずつアップで撮影してしまった。

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カステラサンドにはハープを持った天使。なぜここにいるのか必然性がまったくわからない。でもカステラサンドって、なんかこう、祝福されてる感じはあるかもなー。なんといってもパンでカステラをサンドしちゃうんだから。好きな物づくしでやりたい放題。天使が立っているリボン(?)はアルファベットのCを兼ねていて、Castellaの頭文字になっている。いやあ、心憎いね~。

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デニッシュ。この装飾過剰な書体が素敵。上部に書かれた「ミルクとバターの国 デンマークのケーキ」というコピーが素敵。大胆かつ唐突なレイアウトのデンマーク国旗も素敵。そして、カステラサンドのパッケージでは「サンキョー」と表示されている社名が、こっちでは「サンキョウ」になってるという統一感のなさ。ゆるいなー、いいなー。

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頭脳パン。こんな名前のパン、買わずに素通りできるわけがない。どこからつっこんでいいのかわからないくらい全方位におもしろい。「頭脳パンとは」という説明がちゃんと上部に書かれていて、要約すると「頭脳粉(!)を使用している」ということ。頭脳粉を作っている会社が金沢市にあることから金沢および周辺では頭脳パンは実は割とメジャーで、複数のパン屋さんやメーカーがこの名でパンを作っている……というのは知識として知っていたけど、いつでもどこでも売っているというわけではない。これまでに買ったことがあったかどうか。角帽のハカセみたいなイラストは、頭脳パンを食べて頭が良くなった人のイメージなのかな。

頭脳パンは、袋の素材も一味違っていてそれがまた好み。一般的な透明の袋(ツルツル)じゃなく、半透明でマットな質感(カサカサ)なんだよね。なんかいい。「なんかいい」という曖昧で言葉足らずな表現が我ながら情けないけど、このあと頭脳パンを食べさえすれば、脳は冴え、語彙はあふれ、表現に磨きがかかることでしょう。期待。

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お題「今日のおやつ」

お題「朝ごはん」

お題「今日の出来事」

一週間ぶりの自宅にて、ホットケーキを焼いて気持ちを整える

子どもの入院の付き添い役を夫と交代し、一週間ぶりに我が家へ一時帰宅する。室温24~5度に保たれた病棟の環境にすっかり慣れてしまい、コートもマフラーもせぬまま薄着で外出。そしたら世間はまだまだ肌寒かった。もう春かと錯覚してたけどまだだったみたい。2週間あまりの隔絶生活を送るうちに、シャバの空気感を忘れておったよ。

病院では、入院患者にはバランスのとれた食事が出るけれど、付き添い者には用意されない。ので、自分で売店に行きパンやお弁当を調達して食べている。嫌いじゃないけどやや味気ない。それに、もう長いこと生野菜のみずみずしさとか作りたての温かさというものに触れていない。よし、家に帰ったらまず、野菜いっぱいのサラダと具だくさんのあつあつスープを作ろう。

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……と思っていたんだけど、帰宅して、自分が食べたいものに忠実になった結果、作ったのはホットケーキだった。我ながら「そこ?!」って感じだけど、好きなんだから仕方ない。焼きたてならではのいい香りと柔らかな口当たり、私がほしかったのはこれなのよ、と思いながら食べた。サラダもスープもないけどひとまず気持ちは満たされた。栄養バランス的にはどうにも不十分な気がするけど。

今回は、思い立って生地に水切りヨーグルトを加えてみた。焼き上がりはしゅわっとした軽さとしっとり感が出てとてもおいしくできた。半分は焼き立てを食べ、半分はラップで包んで病院に持っていく。夫と再び付き添い役を入れ替わったあと、おやつに食べた。冷めてもぱさついてなくて、しっとりモチモチした弾力があった。うーむ、おいしいなー。退院して時間ができたらもう一回作ろう。そのときは、次こそサラダとかスープも作る(予定)。

お題「朝ごはん」

お題「ひとりの時間の過ごし方」

桜もちと、早めの桜開花予想と、無観客の大相撲

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甘いお菓子はどんなときでもおいしいし必要なもの。たとえそれが、子の付き添い入院という気分的身体的に閉塞的な環境であっても……というか、むしろそんなときだからこそ癒やしとして必要だ。今いる病院の売店には、大手メーカーの大量生産品ではなく地元店の和菓子がいろいろと並んでいる。今日は桜もちを買った。私の好きな道明寺タイプ♪  つぶつぶ&もちもちの中にしっとりしたあんこ。その甘さを桜葉の塩気がキリッと引き締める。桜もちを考えた人は天才だなー。

そしてまた、夕方の楽しみはテレビで大相撲を見ること。病棟の共用スペースにテレビがあるので子どもを抱っこしていく(たいてい誰もいないので私がチャンネル権を獲得する確率が高い)。新型コロナの影響でこの春場所は無観客試合なので、画面に映る客席はひたすらがらーんとしており異様な雰囲気だ。人気力士が登場しても歓声はあがらず、横綱が敗れても座布団は飛ばず、誰が勝っても負けてもただ静寂があるのみ。なんだか練習試合を見ているようでテレビの前でもいまいち盛り上がれない。そうか、相撲を見る楽しさって、観客の拍手やどよめきも大きな要素のひとつなんだなと気づいたわ。その場の高揚を一緒に作っているという共有感というか。静かなぶん行司の声とか体のぶつかり合う音が混じりけなくよく聞こえていいという見方もあるけれど、それは今場所限りでいいや。

そういえば今年は桜の開花も早い予想。金沢は例年より10日も早い3月24日らしい。本当にその日に咲くのか、子どもはそれまでに退院できているのか、世間はお花見も自粛する雰囲気なのか、よくわからない。わからないけど、家族の健康も世間の自粛ムードも大相撲も、現在イレギュラー対応をとっているいろいろなものごとが早くあるべき姿に戻るといいなと思う。

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お題「今日のおやつ」

高級食パンの波にのり、「わざなか」の生食パンを。

金沢(とその周辺)で食パン専門店のオープンが続いている。2/15にできた「わざなか」という店の近くを通りがかったので寄ってみた。オープン直後は平日でも行列ができていたらしいけど、1週間が過ぎた日曜午前、行列ゼロですんなり買えた(もう下火?)。買ったのは「金澤生食パン」1本700円。トーストにおすすめの「金澤焼食パン」もあったけど、ひとまずは生を。

持ち帰って包丁を入れた瞬間、刃に当たる感触が柔らか~い。断面から甘い香り。トーストせずにそのまま食べる。口に入れると、柔らかく、かつ、みっしり。ふわふわふにゃふにゃなだけではない弾力があって好きだった。耳と生地の食べ心地はわりと一体化してる感じ。全体の柔らかさは乃が美のほうが上かな。「柔らかい」=「おいしい」とは限らないけど。わざなかも乃が美も、どっちも好き。

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上が「わざなか」の生食パン、下は土九のたいやき(粒あんとチョコクリームを半分ずつ)。おやつみたいな昼ごはんだなー。それでこそ日曜の家ランチ。

しかしあれこれと食パンを食べてみて思うのは、なにしろペリカンの食パンは別格である、ってこと。あー、あのおいしさをまた味わいたい。ペヤングやきそばの新商品を食べるたびに、「結局、基本のソース味が最強にうまい」って思わされるのと同じだね(違うか)。

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お題「ちょっとした贅沢」

京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パンと、ポップコーンの新提案

友人宅へ遊びに行く途中、百貨店に寄って手みやげにケーキを買う。レジ前にいた先客のおばさまが、私が子どもを抱いているのを見て、「赤ちゃんを連れていらっしゃるから、こちらの方のお会計を先にしてあげて」と店員さんに言った。あまりにもなめらかに自然に言われたので、こちらも恐縮や遠慮はせず、心遣いを素直にありたがたく受け取った。やさしさに触れてうれしいし、こういう言動をすんなりできる人って素敵だなと思ったし、いい気分。ふだん540円のあまおうショートケーキがこの日は360円という特価だったのでさらにいい気分。友人に、こんなことがあったのだよと話しながらおいしく食べた。

ケーキのほかに予定外の買い物もした。百貨店の同じフロアで全国有名パン店の食パン集合みたいな催事をやっていて、パン好きとしてはどうしても素通りできなかった。子どもを抱っこ、背中にリュック、右手にケーキの紙袋。これ以上荷物を増やしたくない局面ではあるけれど、パンのひとつくらいなら……。

というわけで、京都祇園ボロニヤのデニッシュ食パン(レーズン)を買った。1.5斤、まあまあのサイズ感でずっしり重いが、食べる楽しみを思えば気持ちは軽いぜ。

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バターが織りなす生地の層にときめく!軽くトーストして食べた。デニッシュ食パンというだけあってバターの味と香りがたっぷり。はー、贅沢。おいしかった。

それとはまったく関係ないけど、夫がポップコーンを食べながら「もっとおいしくならないかなー」とつぶやいていた。家でポップコーン食べてるなんてめずらしいなと思ったら、ガソリンスタンドでアンケートに答えたお礼にもらったとのこと。もっとおいしく、とはどういう意味なのか。もっと甘くしたいのか、それとも塩気がほしいのか? と尋ねてみたら「乾いてパサパサなのがイヤ」という答え。えっ、ポップコーンてそういうものじゃない? しっとり湿っていたらポップコーンとしてダメなのでは。思わず「ぬらしてみたら?」というつれない提案をしてしまったのだけど、そういえば世の中にはぬれせんべいというおいしいジャンルもあるわけで。ぬれポップコーン、うまくすればあり、かも?

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お題「朝ごはん」

お題「ちょっとした贅沢」

桜もちと花粉症。春は悩ましい季節

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外出の帰りに和菓子屋さんへ寄る。みたらし団子か大福か、と考えていたところ、桜もちが出ているのを発見。迷わずこれにした。お菓子から季節の移ろいが感じられるのはうれしい。ああ、もう春が近いんだなー。なにしろあと10日もすれば3月。3月といえばこれ、冬か春かでいったら完全に春。いや実際の3月はまだまだ寒いし雪予報の日もあるしまったく油断ならないのはわかってるけれど、気持ちとしては本格的な春に向かっていくばかりだ。

そしてまた、春に向けて本格化しているものといえば、花粉症。こちらはまったくうれしくない。一週間ほど前から明らかに鼻の奥がムズムズしはじめ、3日ほど前からは目の端がかゆくなってきた。点鼻薬と目薬とでしのぐ日々だ。しかしこれ本当かな、関東とか東海とかですでに花粉が飛びまくってるのは知ってるけど、石川県ではまだわずか、天気予報に花粉飛散量のコーナーもできてない時期なのに。今すでに、この目&鼻の状態では、飛散量がピークになる頃にはどんなぐちゃぐちゃな症状になってしまうのか不安でしかない。外で桜の花を見ながら桜もちを食べるとか、絶対にむりむり。

お題「今日のおやつ」